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幼児食アドバイザーによる食育講座㊲~手指の発達~

2016年3月23日

幼児食アドバイザーによる食育講座の37講目です。

桜の開花が始まりましたね!
暖かい日がもうすぐやってきますね :oops:
お花見が楽しみです!

さて、1・2・3歳の発達として幼児食アドバイザーによる食育講座からは手指の発達についてお話しします。

お絵かきが発達を知る手掛かりに

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何かを描くには、知能の発達に加えて、肩・ひじ・手首・指などの動きがスムーズにできる必要があるので「お絵かき」は手や指の発達を知るひとつの手掛かりになります。
こどもがお絵かきに興味を示したら、汚れてもいいようにシートや大きめの紙を広げ、自由に「落書き」をさせてあげましょう。
1歳ごろからなぐり書きがはじまり、横線や縦線、らせんなどを描くうちに、3~4歳ころには円などの図形も描けるようになります。

スプーン・フォークは慣れさせることから

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スプーン・フォークを持てるようなってきても、すぐに上手に使えるわけではありません。
食べ散らかしても叱らずに、繰り返して使わせて慣れさせましょう。
この時期のこどもは大人の真似が好きなので、おうちの方が目の前でスプーン・フォークを使ってみるのも効果的です。

利き手が明確になるのは3歳ころ

手はそれぞれ反対側の脳に支配されています。
左脳がより発達していれば右手が、逆の場合は左手が利き手となり、3歳ころには利き手が明確になるといわれています
左利きの場合は、右手を使う練習をさせることは可能ですが、嫌がるなら無理強いせずに個性の一つとして考えましょう。

この時期を楽しく過ごすには、よその子と比べずにわが子なりの「できた!」を親子で喜ぶといいですよね。
おおらかな気持ちでこどもを見守っていけるといいですね :oops:

 

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