歯っぴークラブ

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歯科衛生士がお話しする歯の講座144~なぜ放っておいたらよくないの?~上本町駅から徒歩1分の歯医者 藤村歯科クリニック

2021年1月17日

歯科衛生士がお話しする歯の講座の第144講目です。

ご存じでしたか?
今年の節分は2月2日だそうです( ゚Д゚)
地球が太陽を回る周期と暦のずれによるものだそうです。
124年ぶりの珍しい機会だそうです。
今年こそ福がたくさんくるようになってほしいですね!(^^)!

さて、親しらずの歯を抜いたほうがいいですよ、とすすめられたけど、まだ抜いていないというかたいませんか?
問題のある親知らずは、ただ炎症を起こすだけでなく、咀嚼のかなめの第二大臼歯を失う原因にもなってしまうのです。
しかも歳をとると、歯とあごの骨の癒着が起きやすいため、抜歯が難しくなりやすいのです。
親しらずを抜く前に知っておきたいことをお話ししたいとおもいます。

なぜ放っておくとよくないの?

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歯ぐきがうずく?
もしかして、はじめが1年に1回だったのが半年に1度に、それが3か月に1度にと、問題が短くなってきてはいませんか?
骨の中で横向きに埋まっている親知らず、あるいは傾斜して頭を出している親知らずは、生えようとして隣の奥歯を押していためたり、隣の歯との隙間にプラーク(細菌の塊)をためこんで虫歯や歯周病をおこすトラベルメーカーです。
まっすぐ正常に生えているなら抜かずにいくこともありますが、「将来トラブルが起きる」と歯医者さんで指摘されているのでしたら、遅くならないうちに抜くことをお勧めします。
だましだましすごしているうちに、親知らずが原因のむし歯や歯周病で、治療が手遅れになるほど隣の歯が傷んでしまったり、歯並びが変わり奥歯で噛めなくなったりと・・・
歯ぐきから舌の下、頬や首へと炎症が広がって炎症が広がって入院が必要になるなんてこともあります。
親知らずのトラブルは、周りの歯ぐきが腫れるだけではありません。
問題のある親知らずを放置するとどんなトラブルが起こるのかをぜひ知っていただきたいとおもいます。
歯ぐきの炎症
プラークや食べかすがたまり歯ぐきに炎症が起きます。
放置すると発熱などを伴う場合もあります。

かみ合わせが悪化
親知らずに押されて第二大臼歯が倒れ、上の歯とうまくかみ合わなくなって食事など日常生活に支障が出てしまいます。

むし歯
隣の歯とのあいだの歯ブラシで掃除できないところにプラークがたまりやすいため、親知らずだけでなく、咀嚼のかなめの第二大臼歯までむし歯になってしまいます・・・

深刻な状態になる前に親知らずを抜き、お口の中から炎症の火種を取り除いて、ご自身のお口とからだの健康を守ってください。

つづきはまた・・・・

上本町駅から徒歩1分の歯医者 藤村歯科クリニック

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