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幼児食アドバイザーによる食育講座⑦ ~2014年の鏡開きはいつ?!~

2014年1月8日

幼児食アドバイザーによる食育講座の第7講目です。

お正月休みも終え新年のスタートが始まっている今日この頃です。
おせち料理やお餅などお正月らしいものを食べた方も多のではないでしょうか。
今回は、お正月の延長の行事として“鏡開き”についての情報をお話ししたいと思います。

2014年(平成26年)、鏡開きの日にちはいつなのでしょうか?
そもそも鏡開きとは何でしょうか?
その他マナーなどについてお話ししていきます。

 

鏡開き

 

 

 

 

 

2014年の鏡開きの日にちは、1月11日です。
この日にちは、地域によって違ったり、土日祝日の関係で異なることもありますが、     一般的に1月11日が鏡開きの日とされています。
しかし、関西では1月15日に行われることが多く、     京都や近隣の一部の地域では、1月4日に行われます。

鏡開きは“松の内”が終わった後、1月20日に行われていましたが、     徳川家光が亡くなったのが4月“20日”で、     1月“20日”を忌日として避け、1月11日に行う風習が、徳川幕府のある関東を中心に広まりました。       
この風習が正確に広まらなかった関西の地域が、   1月15日に鏡開きを行っているそうです。

松の内とは・・・門松、しめ縄などお正月飾りを飾っておく期間。一般的には関東は1月7日、関西は1月15日まで。

元々松の内は全国的に1月15日でしたが、鏡開きが1月11日に変更され、    松の内の期間のうちに鏡開きをすること、 つまり、鏡開きの後もお正月飾りを飾っておくのがおかしいとされ、松の内の期間も変わりました。

鏡開きとは、お正月に神様、仏様に供えていた鏡餅を下げ、    それを食べるという風習です。
神様に供えた食べ物には力が備わると考えられ、     神様や仏様に感謝しながらそれを食べることによって、無病息災を祈願しています。

鏡餅を包丁で切るということは、切腹を連想させるので、    マナーに反すると考えられています。
鏡餅は、一般的に木槌で開くことが縁起が良いとされています。
とはいっても木槌は一般家庭に備わってないですよね・・・
あくまでも縁起が良いとされていると頭にいれておくといいですね。

鏡開きの正しい知識をえてもらえたでしょうか。
風習も大切にしながら、食に季節感を取り入れて美味しく楽しい時間にしたいですよね。
その食を支えるのがお口の中の健康です!
今年もこの食育講座を通して、お口の中・歯の大切さも感じて頂けたらと思います。

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