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幼児食アドバイザーによる食育講座㊼~こどものお口の機能のために⑷~           ☆上本町駅から徒歩1分の歯医者 藤村歯科クリニック☆

2017年2月22日

幼児食アドバイザーによる食育講座の第47講目です。

2月も終わりに近づいてきました。
年度末になるにつれてあわただしく日々が過ぎていきますが、1日1日が新鮮に感じている日々です!

さて、幼児食アドバイザーによる食育講座のこどものお口の機能のためにというテーマでお話しをして4回目となっています。
今回は足底接地というテーマです。

哺乳期、おんぶ、抱っこ時も足をつけましょう

哺乳時、おんぶ・抱っこ時には、足も手も保育者のからだに密着し、まとめるように支えられている姿勢が大切です。
足がどこにも触れずにブラブラしている状態では、頭位・体幹・呼吸の安定につながりません。
ここでいう「足の接地」とは、左右両足裏の完全接地を目指すものではなく、赤ちゃんがいつでも踏ん張れるように、どこかに触れているような状態をさします。
また、からだの軸がまっすぐになっている(耳・肩・腰が一直線でねじれていない)姿勢であることも大切です。
大人でも、食事の際に横向きで食べたり飲んだりすることはできません。
赤ちゃんも同様に、頭位や体幹の安定なしにごっくんと飲み込むことはできません。

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上本町駅から徒歩1分の歯医者 藤村歯科クリニック

 

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