歯っぴークラブ

  • HOME
  • 院長・スタッフ紹介
  • 医院理念
  • 診療科目
    • 虫歯治療
    • 歯周病
    • 予防歯科
    • 小児歯科
    • マタニティ歯科
    • 口腔外科
    • インプラント
    • 入れ歯
    • 審美歯科
    • ホワイトニング
    • 無痛治療
    • 睡眠時無呼吸症候群
  • 医院案内
  • 料金表           
  • アクセス
  • 求人情報
    • 歯科医師
    • 歯科衛生士
    • 歯科助手

一覧を見る

実体験を盛り込んだマタニティ・小児歯科講座53~お口ポカンしてませんか?⑵~上本町駅から徒歩1分の歯医者 藤村歯科クリニック

2018年2月8日

実体験を盛り込んだマタニティ・小児歯科講座の53講目です。

今日は朝にパン屋さんに行ってきました。
大げさなことではないのですが、寒い外から中に入るとほかほかの焼きたてパンのいい匂いに癒されました :oops:
皆さんも1日の中で何かほっこりする場面がありますよね(^_-)-☆

さて、お口ポカンしてませんか?というテーマの続きをお話ししたいと思います。

前回はお口ポカンの原因は授乳期から始まっているということで終わっていました。
授乳期の何が原因なのでしょうか?

授乳の仕方をみてみましょう。
母乳育児は、噛む筋肉をきたえ、食べる機能を発達させます。
授乳で噛む力や正しく飲み込む力を身につけることが、その後のお口の発育に重要といわれています。
哺乳瓶での授乳の場合は、舌やあごの筋肉をしっかりと使って飲むことができる構造のものをえらぶといいでしょう。
哺乳瓶の授乳も正しいものを選べば赤ちゃんに必要な動作が自然と身につくといわれています。
縦抱きや脇抱きはでの授乳は赤ちゃんにとって負担になりやすいといわれています。
首が後屈した姿勢や身体がねじれた姿勢は、浅飲みになり、間違った飲み込む癖がつきやすいので注意しましょう。

赤ちゃんは生まれたときは鼻呼吸しています。
赤ちゃんが口呼吸をするのはだいたい1歳ごろといわれています。
先ほどお話しした、正しくおっぱいやミルクをたくさんのんだ赤ちゃんはお口の体力があるので、無理なく口を閉じても鼻呼吸ができます。
しかし、口の周りや舌の筋肉がちゃんと使えて発達していないとお口がひらいたままになり、口呼吸をし、さらには歯並びにも影響が出てきます。

もう子供が大きくなってしまった・・・今からでも遅くないです!!
舌を鍛える方法はあります。
その続きはまた・・・☆
fuji_rogo_02
上本町駅から徒歩1分の歯医者 藤村歯科クリニック

 

 

 

このページの先頭へ