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歯科衛生士がお話しする歯の講座154~からだのためのオーラルケア~上本町駅から徒歩1分の歯医者 藤村歯科クリニック

2021年4月5日

歯科衛生士がお話しする歯の講座の第154講目です。

桜がきれいに咲き春を感じる頃になってきました。
寒の戻りもまだ少しあり、体調管理に気を付けなければならないですね。

さて、お口のなかにいる歯周病菌が、血管を通って全身へ・・・
でも、大丈夫です。
正しいケアをすれば、歯周病菌が悪さをするリスクはグンと減らすことができます。
病気への不安を減らして、より健康でいるためのオーラルケアを始めましょう。

歯の周りの細菌をしっかり落とす
まず大切なのは、歯についた細菌を取り除くことです。
ミュータンス菌などの細菌が表面に付着しバイオフィルムをつくると、歯肉の下に潜んでいる歯周病菌も喜んで数を増やします。
そしてこれが炎症の原因になります。
日々のケアでしっかり細菌を取り除き、口腔内の細菌を増やさないことが健康への第一歩といわれています。
歯肉の下の清掃は、フロスを使ったケアが欠かせません。
歯を抱き込むように歯肉の下でフロスを動かし、細菌を絡めとりましょう。

歯の表面以外の細菌をコントロール
もうひとつ目を向けたいのが、歯以外の場所です。
口腔内の全体の面積を100%とすると、歯の表面は25%、それ以外の頬粘膜や舌が75%を占めているといわれています。
そうした75%の場所にるいる細菌を放置しておくと、いずれ歯面のバイオフィルムになり、歯周病菌の増加にもつながります。
逆にここまでのケアができれば、お口の中は清潔そのものといわれています。
健康に自信をもって安心して生活することができるだろうといわれています。
お口の中の改善のためにも洗口液を活用し、細菌を取り除く習慣をつけることも効果的です。

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自分の健康は自分で守るのがスタンダードになりつつある今。
健康でいるための1つの方法として、口腔内全体のケアは欠かせません。

歯の定期健診を通い続けることによって、歯に対する意識が変わると素晴らしいかと思います。
通っているとお口の中が良い状態になっていると思っていただけると嬉しいです。
お口の中が清潔だと、感染症対策にもつながるといわれています。
よりきれいに・より健康にという提案がますます大切になってくるのではないでしょうか。
良い状態をつくるには、毎日のケアが大切といわれています。
皆さんが家で行うセルフケアが快適に行いやすいように、歯科医院に次来られるまでに汚れがつきにくいような環境作るの提案を、定期健診でお伝えしていければと考えています。

上本町駅から徒歩1分の歯医者 藤村歯科クリニック

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